埼玉新聞

 

鳥取・島根地震、断層活動一部か 今後M7級恐れも、広島大の調査

  •  「布部断層」東部に位置する神社の倒壊した灯籠=7日、島根県安来市(広島大の熊原康博教授提供)

     「布部断層」東部に位置する神社の倒壊した灯籠=7日、島根県安来市(広島大の熊原康博教授提供)

  •  1月6日の地震震源と布部断層

     1月6日の地震震源と布部断層

  •  「布部断層」東部に位置する神社の倒壊した灯籠=7日、島根県安来市(広島大の熊原康博教授提供)
  •  1月6日の地震震源と布部断層

 6日に島根、鳥取両県で最大震度5強を観測した地震は、島根県東部にある活断層「布部断層」の一部が活動して起こったとみられることが18日、広島大チームの現地調査で分かった。割れ残りの部分があることや、断層が想定よりも長い可能性があり、より大きなマグニチュード(M)7級の地震が起こる恐れもあるとしている。

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