山口の戦時炭鉱事故、遺骨返還を 回収の団体、日韓協力期待
2026/01/18/16:57
太平洋戦争中に水没事故があり朝鮮人労働者ら183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で、追悼と事故調査を続ける民間団体が昨年8月、初めて坑道跡で人骨を発見し遺族への「一刻も早い返還」を求めている。今月13日、日韓首脳が会談で骨のDNA型鑑定の協力進展に言及した。期待が高まる中、団体は2月に再び海中の骨の回収を目指す。











