自民パーティー再開6県連 自粛継続6、裏金対応二分
2026/01/18/16:24
自民党47都道府県連のうち青森、岩手、山形、新潟、岐阜、佐賀の6県連が、派閥裏金事件を受け2024年に開催を見送った政治資金パーティーを25年は実施していたことが18日、共同通信の調査で分かった。一部は、国政選挙を経て有権者の理解を得られたと判断した。一方、逮捕者が出た愛知など6府県連は2年続けて開催を自粛した。深刻な政治不信を招いた不祥事に対する地方組織の対応が二分している現状が明らかになった。











