【独自】死者本籍地、45道府県に 関東大震災の5万9千人
2026/01/18/16:05
1923年の関東大震災で犠牲になった死者のうち、約5万9千人の本籍地が当時の45道府県に及んでいたことが18日、分かった。タイルに焼き付けて和歌山県の高野山に納められた名簿を、元神奈川大特任教授の北原糸子さん(86)=日本災害史=らが分析した。工業化が進む東京や横浜で働いていた多くの地方出身者らが被災していた。











