埼玉新聞

 

災害時の早期救助へ空撮画像共有 被害把握に、国と自治体

  •  「鳥の目プロジェクト」のイメージ

     「鳥の目プロジェクト」のイメージ

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 内閣府は、災害発生時に人工衛星やドローンで上空から撮影した画像を自治体と共有するシステムを整備する方針だ。早期に被害の全体像を把握し、被災者の救助につなげるのが目的。「鳥の目プロジェクト」と名付け、2026年度予算案に関連費用1億円を計上した。システムの準備が整った自治体から運用を始め、幅広い自治体で利用できるようになるのは数年後となる見通し。

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