京都・三十三間堂で「通し矢」 20歳の男女が弓の腕前競う
2026/01/18/15:25
京都市東山区の三十三間堂で18日、20歳の男女が弓の腕前を競う新春恒例の大的全国大会が開かれた。武士が本堂の軒下で射通した矢の数を競った「通し矢」にちなむ行事。厳しい寒さの中、色とりどりの振り袖にはかま姿の参加者らは、きりっとしたまなざしで60メートル先の的を狙い、次々と矢を放った。












