阪神選手ら「次世代つなぐ使命」 大震災31年で犠牲者悼み黙とう
2026/01/17/11:01
プロ野球の阪神は17日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で合同自主トレーニングに参加している新人選手や球団幹部らが午前10時ごろに黙とうし、発生から31年を迎えた阪神大震災の犠牲者を悼んだ。粟井一夫球団社長は「続けることに意味がある。次世代につないでいくのがわれわれの使命」と語った。












