iPS使用の免疫細胞でがん縮小 頭頸部5人一定効果、千葉大病院
2026/01/16/20:34
千葉大病院は16日、がんを攻撃する免疫細胞「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」を人工多能性幹細胞(iPS細胞)からつくり、頭頸部がん患者に投与する臨床試験(治験)で、8人のうち2人の腫瘍が縮小したと発表した。別の3人は増大が抑えられたとしている。iPS細胞由来の免疫細胞で、一定の腫瘍抑制効果が示されたのは国内初という。











