埼玉新聞

 

阪神震災31年、6434人追悼 行事は過去最少、記憶継承が課題

  •  「1・17のつどい」が開かれる会場で、紙灯籠に火をともす人たち=16日夕、神戸市中央区

     「1・17のつどい」が開かれる会場で、紙灯籠に火をともす人たち=16日夕、神戸市中央区

  •  「1・17のつどい」が開かれる会場で、紙灯籠に火をともす人たち=16日夕、神戸市中央区

 6434人が亡くなった1995年の阪神大震災は、17日で発生から31年。兵庫県内では16日から追悼行事が始まり、ろうそくや灯籠に火がともされた。震災を経験した人たちの高齢化が進み、今年各地で開かれる追悼行事の数は過去最少の見通し。記憶や教訓の継承が課題になっている。

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