原発事故対応、忘れないで 放水活動の元消防隊員講演
2026/01/16/18:33
東日本大震災から3月で15年となるのを前に、東京電力福島第1原発事故で放射性物質の拡散を防ぐため、放水活動に当たった東京消防庁ハイパーレスキュー隊の元総括隊長冨岡豊彦さん(62)が16日、相模原市で講演した。「大災害に立ち向かった隊員たちがいたことを忘れないでほしい。二度とあんな事故を起こしてはならない」と訴えた。











