クマ、栄養状態良好でも人里出没 放置果樹が主因、東京農工大など
2026/01/15/16:12
クマが人里に出没するのは“ひもじさ”からではなく、放置された果樹の存在が大きな要因だった―。東京農工大や島根県などの研究チームは15日までに、ツキノワグマの脂肪量とドングリの豊凶との関連を分析し、同県で駆除されたクマは不作年でもほとんどが十分な脂肪を蓄え、栄養状態が良好だったことが分かったと発表した。











