NY金反発、最高値更新 イラン情勢懸念で買い 2026/01/15/06:26 金の延べ棒とコイン(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる2月渡しが前日比36・60ドル高の1オンス=4635・70ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を更新した。 イラン情勢などへの懸念から安全資産としての需要が増した。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げへの観測も金利が付かない金の買いを後押しした。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る