埼玉新聞

 

芥川賞鳥山さんと畠山さん 直木賞は嶋津さん

  •  受賞作を手に写真に納まる(左から)直木賞に決まった嶋津輝さん、芥川賞に決まった畠山丑雄さん、鳥山まことさん=14日午後、東京都内

     受賞作を手に写真に納まる(左から)直木賞に決まった嶋津輝さん、芥川賞に決まった畠山丑雄さん、鳥山まことさん=14日午後、東京都内

  •  芥川賞に決まった畠山丑雄さんの「叫び」が掲載された「新潮」(左)と、鳥山まことさんの「時の家」が掲載された「群像」

     芥川賞に決まった畠山丑雄さんの「叫び」が掲載された「新潮」(左)と、鳥山まことさんの「時の家」が掲載された「群像」

  •  受賞作を手に写真に納まる(左から)直木賞に決まった嶋津輝さん、芥川賞に決まった畠山丑雄さん、鳥山まことさん=14日午後、東京都内
  •  芥川賞に決まった畠山丑雄さんの「叫び」が掲載された「新潮」(左)と、鳥山まことさんの「時の家」が掲載された「群像」

 第174回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京都内で行われ、芥川賞は鳥山まことさん(33)の「時の家」(「群像」8月号)と畠山丑雄さん(33)の「叫び」(「新潮」12月号)に、直木賞は嶋津輝さん(56)の「カフェーの帰り道」(東京創元社)に決まった。

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