中部電に月内立ち入り検査決定 原子力規制委「重い処分検討」
2026/01/14/11:43
中部電力が浜岡原発(静岡県)の耐震設計に関わるデータを不正操作していた問題を巡り、原子力規制委員会は14日の定例会合で、同社本店(名古屋市)を月内に立ち入り検査すると決めた。山中伸介委員長は会合後の記者会見で「重い処分を検討しなければならない深刻な事案」と述べた。規制委は原子力施設を持つ他の電力会社や研究機関などの担当者を呼び、審査資料の適切な作成を徹底するよう注意喚起した。












