3人死亡、危険運転を否認 トラック運転手、過失主張
2026/01/14/11:35
群馬県伊勢崎市で2024年、トラックを飲酒運転して車に衝突させ、家族3人を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた元トラック運転手鈴木吾郎被告(71)は14日、前橋地裁(高橋正幸裁判長)の裁判員裁判初公判で「アルコールを飲んだ事実はありません」と危険運転致死傷罪を否認し、過失致死傷罪だと主張した。











