食中毒…客5人が発熱下痢、店で串焼きを食べて 食事を楽しんでいた客2グループ異変、カンピロバクターを検出 店を営業停止に
2026/01/14/08:37
埼玉県は13日、カンピロバクターによる食中毒が発生したとして、食品衛生法に基づき、所沢市松葉町の飲食店「串焼 あき鳥」を15日まで3日間の営業停止処分にしたと発表した。
県食品安全課によると、昨年12月27日午後8時ごろ、店内で鶏肉を使用した串焼きなどを食べた2グループ9人のうち、10~40代の男性5人が下痢や発熱などの症状を訴えた。患者は全員、回復に向かっている。今年1月1日に県保健緊急連絡センターから通報を受け、狭山保健所が調査。6日に県のホームページ上にある問い合わせフォームからも通報があった。患者3人の便からカンピロバクターが検出され、共通する食事が同店で提供された食事に限られることから、同店が原因施設の食中毒と断定した。










