米、温室効果ガス排出2・4%増 2年連続減少から一転
2026/01/14/08:29
【ワシントン共同】2025年の米国の温室効果ガス排出量が前年比2・4%の増加となったとの分析結果を米シンクタンク、ロジウム・グループが13日発表した。2年連続の減少から増加に転じた。AIの普及に伴って大量の電力を必要とするデータセンターが拡大したことや、厳冬により住宅などでの暖房使用が多かったことが原因としている。











