Bリーグ、ユース育成補償金導入 来季選手契約から
2026/01/13/20:16
バスケットボールのBリーグは13日、新1部「Bリーグ・プレミア」が始まる2026~27年シーズンの選手契約から、「ユース育成補償金制度」を導入すると発表した。ユース選手が、その選手を育成したクラブとは異なるクラブとプロ契約した場合、育成クラブが契約先クラブから補償金を得られる仕組み。島田慎二チェアマンは「育成の努力に対し、一定のメリットを提供していくべきだ」と狙いを語った。











