埼玉新聞

 

RSワクチンの接種率11% 妊婦を対象、認知度の低さが課題

  •  RSウイルス感染症のワクチン(ファイザー提供)

     RSウイルス感染症のワクチン(ファイザー提供)

  •  RSウイルス感染症のワクチン(ファイザー提供)

 国立成育医療研究センターは13日、乳児のRSウイルス感染症を予防するため妊婦に打つワクチンの接種率が、11・6%にとどまるとの調査結果を発表した。認知度の低さや約3万円とされる費用の高さが背景にある。ワクチンは4月から原則無料の定期接種になる予定。

もっと読む
ツイート シェア シェア