能登被災者の1割に健康リスク 石川県調査、心の懸念が大半
2026/01/13/12:04
石川県は13日、2024年の能登半島地震と豪雨の被災者向けに昨年1~2月に実施した第1回健康調査の結果を公表した。回答した1万6377人中、病気の治療を中断したり、心の健康状態悪化が懸念されたりするなど健康リスクのある「要確認者」が11・2%に当たる1830人いた。要確認者のうち、1436人が心の状態悪化が懸念される人だった。











