三重・津で鳥インフル陽性 2万5千羽殺処分へ
2026/01/13/10:37
三重県は13日、津市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。県によると、今季全国16例目で、採卵鶏約2万5千羽の殺処分を始めた。殺処分は14日、施設の消毒などの防疫措置は17日に終了する見通し。











