埼玉新聞

 

五輪連覇の英雄、ファンに別れ ジャンプ、ポーランドのストッフ

  •  母国ポーランドでは最後となるW杯で、観客とタッチを交わすカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

     母国ポーランドでは最後となるW杯で、観客とタッチを交わすカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

  •  ポーランドのナブロツキ大統領(左)と握手するカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

     ポーランドのナブロツキ大統領(左)と握手するカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

  •  母国ポーランドでは最後となるW杯に出場したカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

     母国ポーランドでは最後となるW杯に出場したカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

  •  母国ポーランドでは最後となるW杯で、観客とタッチを交わすカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)
  •  ポーランドのナブロツキ大統領(左)と握手するカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)
  •  母国ポーランドでは最後となるW杯に出場したカミル・ストッフ=ザコパネ(共同)

 英雄の飛躍に満員の観客は大歓声を送った。ノルディックスキー・ジャンプ男子で冬季五輪2連覇の実績を持ち、今季で引退するカミル・ストッフ(38)が11日、母国ポーランドでは最後のワールドカップ(W杯)となるザコパネ大会に出場。42位に終わったが「飛距離は問題じゃない。ここで皆にさよならを言えたことは一生の思い出になった」と感慨に浸った。

もっと読む
ツイート シェア シェア