支援停止「死亡率上がる」 ガザ元救急医の邦人が訴え
2026/01/12/16:58
パレスチナ自治区ガザで昨年9~11月、国境なき医師団(MSF)の救急医として活動した森岡慎也さん(41)が12日までに東京都内で取材に応じた。イスラエル政府はガザで人道支援をするMSFなどの一部の組織に活動停止を求めており、実際に停止となれば「医療の質が低下し、患者の死亡率が上がってしまう」と危機感を訴えた。











