尖閣情勢「極めて深刻」 坂本11管区海上保安本部長
2026/01/12/16:17
第11管区海上保安本部(那覇)の坂本誠志郎本部長は12日までにインタビューに応じ、沖縄県・尖閣諸島周辺での、中国海警局船の航行に関し「常態化しており、極めて深刻な事態だ」との認識を示した。海保の巡視船の重装備化や強硬な対応については「中国側の行動の激しさを高めるきっかけを与える。尖閣の平穏、安定的な維持管理につながらない」と指摘した。











