辺野古サンゴ、面積減少 移設「良い影響与えず」
2026/01/11/19:16
日本自然保護協会(東京)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沖の大浦湾でサンゴの状態を調べる「リーフチェック」を実施し、11日に結果を公表した。海底を覆う面積の割合を表す「被度」は昨年に比べ、全ての調査地点で減少した。2024年夏の高水温などでサンゴが死滅したことが主な要因とみられる。











