埼玉新聞

 

辺野古サンゴ、面積減少 移設「良い影響与えず」

  •  沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で行った「リーフチェック」の結果について説明する日本自然保護協会の安部真理子主任=11日午後、名護市

     沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で行った「リーフチェック」の結果について説明する日本自然保護協会の安部真理子主任=11日午後、名護市

  •  沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で行った「リーフチェック」の結果について説明する日本自然保護協会の安部真理子主任=11日午後、名護市

 日本自然保護協会(東京)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沖の大浦湾でサンゴの状態を調べる「リーフチェック」を実施し、11日に結果を公表した。海底を覆う面積の割合を表す「被度」は昨年に比べ、全ての調査地点で減少した。2024年夏の高水温などでサンゴが死滅したことが主な要因とみられる。

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