埼玉新聞

 

首相、連日の公邸ごもり 衆院解散可否を熟慮か

  • No Picture
  • No Picture

 高市早苗首相は11日、共同通信記者が確認した限り面会日程や外出がなく、10日に続いて公邸で終日過ごした。23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの報道が相次ぐ中、解散の可否に関する熟慮を重ねている可能性がある。首相は両日とも、報道各社の取材要請には応じなかった。

もっと読む
ツイート シェア シェア