埼玉新聞

 

軽井沢バス事故10年、遺族墓参 風化防止に「語り継ぎ重要」

  •  スキーツアーバス転落事故で亡くなった次男・寛さんの墓に手を合わせる遺族会代表の田原義則さん=11日午後、京都府舞鶴市

     スキーツアーバス転落事故で亡くなった次男・寛さんの墓に手を合わせる遺族会代表の田原義則さん=11日午後、京都府舞鶴市

  •  スキーツアーバス転落事故で亡くなった次男・寛さんの墓に手を合わせる遺族会代表の田原義則さん=11日午後、京都府舞鶴市

 長野県軽井沢町で2016年1月15日、大学生ら15人が死亡、26人が重軽傷を負ったスキーツアーバス転落事故から10年となるのを前に、遺族会代表の田原義則さん(60)=大阪府吹田市=が11日、次男寛さん=当時(19)=が眠る京都府舞鶴市の墓を訪れた。義則さんは「忘れてほしくないという思いがますます強くなっている。語り継ぐ活動が重要」と話した。

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