埼玉新聞

 

53歳の葛西紀明が11位 ジャンプのW杯下部大会

  •  STV杯の1回目の飛躍が強風で中断し、両手でバツ印をしながらリフトで降りてくる葛西紀明。その後、中止が決まった=大倉山

     STV杯の1回目の飛躍が強風で中断し、両手でバツ印をしながらリフトで降りてくる葛西紀明。その後、中止が決まった=大倉山

  •  STV杯の1回目の飛躍が強風で中断し、両手でバツ印をしながらリフトで降りてくる葛西紀明。その後、中止が決まった=大倉山

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)下部のコンチネンタル杯ジャンプは11日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、53歳の葛西紀明(土屋ホーム)が129メートルの101・3点で11位に入った。強風などの影響で2回目が中止となり、1回目の成績で順位を確定した。

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