神戸ルミナリエの作品倒れる けが人なし、予定通り開催
2026/01/11/16:00
11日朝、阪神大震災の犠牲者を追悼するため神戸市で毎年開かれる光の祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、高さ約5メートルのイルミネーション作品が倒れているのが見つかった。強風にあおられたとみられる。30日の初日に向けて制作中で、けが人はいなかった。組織委員会事務局は「強風対策を強化し、予定通り開催する」としている。会期は来月8日まで。












