石炭火力発電の灰、航空機守る 放射線遮る繊維に、電源開発など
2026/01/11/15:35
石炭火力発電の廃棄物由来の繊維が、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」から航空機や人工衛星を守る―。電源開発(Jパワー)などは、石炭を燃やした後に出る灰を利用した繊維を開発した。耐熱性などに優れるほか、放射線を遮る機能を付加できる。宇宙や原子力分野での活用に加え、廃棄物の削減効果も期待されており、2026年以降の商用化を目指す。











