神戸、追悼のともしび各地へ 震災31年へ準備
2026/01/10/16:57
阪神大震災の発生から17日で31年となるのを前に、神戸市中央区の公園「東遊園地」で10日、犠牲者を追悼するガス灯「1・17希望の灯り」の火を、各地の追悼行事に届けるための「分灯」が始まった。火を受け取った人たちは「未来へ記憶をつなぎ、次の震災に備えたい」と誓った。












