台湾株上昇はTSMCがけん引 「半導体偏重相場」危ぶむ声も 2026/01/10/16:52 台湾加権指数の推移 【台北共同】台湾の株式市場で株価指数が最高値を付けている。代表的な加権指数は5日に初めて3万の大台を突破した。けん引役は半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)だ。ただ半導体銘柄に偏った市場の好況を危ぶむ声もある。 もっと読む ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る