埼玉新聞

 

速度117キロで運転した教諭処分 夕方6時に“60キロ規制”の国道で 「道がすいて」と57キロオーバーした34歳、罰金9万円で反省「少しアクセルを踏み過ぎた」

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 埼玉県教育委員会は8日、乗用車を運転中に速度超過違反をしたとして、東部地区の県立特別支援学校の男性教諭(34)を減給1カ月の懲戒処分としたと発表した。

 県教委県立学校人事課によると、教諭は昨年1月22日午後6時10分ごろ、さいたま市西区西遊馬の国道16号で乗用車を運転し、最高速度時速60キロのところ117キロで走行し、時速57キロの速度超過違反をした。

 教諭は「道がすいていたので、少しアクセルを踏み過ぎてしまった」とし「子どもたちに指導する立場でルールを守らなければならないのに、その意識が足りず反省している」と話しているという。

 教諭は道交法違反の罪で昨年4月7日、罰金9万円の略式命令を受け、既に納付している。
 

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