埼玉新聞

 

キーウ市長、一時避難を勧告 集合住宅の半数で暖房停止

  •  ウクライナ・キーウで、ロシアによる空爆で損傷した住宅=9日(AP=共同)

     ウクライナ・キーウで、ロシアによる空爆で損傷した住宅=9日(AP=共同)

  •  ウクライナ・キーウで、ロシアによる空爆で損傷した住宅=9日(AP=共同)

 【キーウ共同】ロシア軍によるインフラ施設への集中攻撃を受け、ウクライナの首都キーウのクリチコ市長は9日、市内の集合住宅の約半数に当たる約6千棟で暖房の供給が停止したと発表した。住民に対し「可能であれば、一時的に暖房や電気がある市外に避難してほしい」と呼びかけた。

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