キーウ市長、一時避難を勧告 集合住宅の半数で暖房停止
2026/01/10/07:01
【キーウ共同】ロシア軍によるインフラ施設への集中攻撃を受け、ウクライナの首都キーウのクリチコ市長は9日、市内の集合住宅の約半数に当たる約6千棟で暖房の供給が停止したと発表した。住民に対し「可能であれば、一時的に暖房や電気がある市外に避難してほしい」と呼びかけた。











