埼玉新聞

 

戦火逃れ、日本で弁護士に ウクライナ人イリーナさん

  •  外国法事務弁護士のバッジを手にするイリーナ・ウリバチョバさん=2025年10月、東京・霞が関の司法記者クラブ

     外国法事務弁護士のバッジを手にするイリーナ・ウリバチョバさん=2025年10月、東京・霞が関の司法記者クラブ

  •  外国法事務弁護士のバッジを手にするイリーナ・ウリバチョバさん=2025年10月、東京・霞が関の司法記者クラブ

 ロシア侵攻を逃れ来日したイリーナ・ウリバチョバさん(43)=千葉県浦安市=が昨年10月、ウクライナ国籍で初の外国法事務弁護士(外弁)として登録された。「持てる知識を使い、母国と日本の橋渡しをしたい」と意気込む。

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