生活保護書類持ち出し廃棄 未支給も、北海道・旭川
2026/01/09/18:31
北海道旭川市は9日、福祉保健部のケースワーカーで20代の男性職員が生活保護に関する書類を持ち出し、廃棄していたと発表した。書類は申請書や領収書で、受給者の氏名や住所、傷病名などが記されていた。計約4万2千円の未支給も判明し、市は他にもなかったか調べる。











