デンソーとENEOSが勝つ 全日本バスケ女子準決勝 2026/01/09/18:07 デンソー―富士通 第4クオーター、シュートを放つデンソー・高田(8)=代々木第二体育館 デンソー―富士通 第1クオーター、パスを出す富士通・町田(奥)=代々木第二体育館 トヨタ自動車―ENEOS 第2クオーター、攻め込むENEOS・馬瓜(右)=代々木第二体育館 バスケットボール女子の皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は9日、東京・代々木第二体育館でファイナルラウンドが行われ、2大会ぶりの優勝を狙うデンソーと、3大会ぶりの頂点を目指すENEOSが11日の決勝に進んだ。 Wリーグ勢による準決勝で、デンソーは前回覇者の富士通を81―60で破り、ENEOSはトヨタ自動車に60―55で競り勝った。決勝は国立代々木競技場で行われる。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る