「排外主義助長」と法律家団体 三重県職員国籍要件検討に
2026/01/09/16:03
三重県が職員採用の「国籍要件」を復活させ、外国人採用を取りやめる検討を始めたことについて、東海地方の三つの法律家団体は9日、検討中止を求める声明を県に提出した。提出後、団体の一つ、東海労働弁護団の小貫陽介弁護士は津市で記者会見し「国籍を理由に一律に採用を認めないのは差別に当たり、排外主義、排他主義を助長する」と非難した。











