長岡京跡で大型建物遺構 南北55mと最長、「離宮」か
2026/01/08/18:21
平城京から遷都した長岡京(784~794年、京都府向日市など)跡の中心部で、南北55・6mの大型掘っ立て柱建物の遺構が見つかり、府埋蔵文化財調査研究センターが8日発表した。長岡京跡で確認された建物跡の中で最長。内部を仕切る柱の跡がなく、広々とした空間だったことがうかがわれ、貴族らが大勢で宴会などをする「離宮」の可能性を指摘した。











