埼玉新聞

 

消費者心理、5カ月ぶり悪化 昨年12月調査、物価高が足かせ

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 内閣府が8日発表した2025年12月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は前月比0・3ポイント低下の37・2となり、5カ月ぶりに悪化した。物価高が依然として足かせとなっている。ただ内閣府は過去数カ月の平均で分析すれば指数は堅調だとして、基調判断を「持ち直している」で据え置いた。

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