埼玉新聞

 

市町村の事務肩代わり議論 人手不足深刻化で、地制調発足へ

  • No Picture
  • No Picture

 政府は、首相の諮問機関、第34次地方制度調査会(地制調)を19日にも発足させる方針を固めた。人手不足が深刻化する中で行政サービスを維持するため、国や都道府県が市町村の事務を肩代わりするなど、行政機関の役割分担を議論。政令指定都市と道府県の二重行政解消など大都市制度についても検討する見通しだ。関係者が8日、明らかにした。

もっと読む
ツイート シェア シェア