11月の実質賃金2・8%減 マイナス11カ月連続、物価上昇
2026/01/08/08:45
厚生労働省が8日公表した2025年11月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価の変動を考慮した1人当たりの実質賃金は前年同月比2・8%減った。減少幅は25年1月以来の水準で、マイナスは11カ月連続。名目賃金に当たる現金給与総額は47カ月連続のプラスとなったものの、物価の上昇に追い付かない状況が続いている。












