埼玉新聞

 

衆院解散判断「結果出した後に」 自民・萩生田氏が自身の見解示す

  •  萩生田光一氏

     萩生田光一氏

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 自民党の萩生田光一幹事長代行は7日公開のインターネット番組で、高市早苗首相による衆院解散の判断を巡り、自身の見解と断った上で「結果を出してからの方がいいのではないかと意見具申する。通常国会を1回閉めて、その後考えたらどうかと思う」と述べた。通常国会は延長がなければ6月21日まで。萩生田氏は2026年度予算、重要法の成立が優先だとの見方も示した。

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