埼玉新聞

 

九州電、原発新設判断へ検証継続 利益確保に不可欠と西山社長

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 九州電力の西山勝社長は7日までに共同通信のインタビューに応じた。検討中の原発新設に関し「(10年先以降の)電力需要がどうなるかしっかり見極めなければいけない」と説明し、社内での検証を継続する考えを示した。建設に踏み切るには、原発が利益を生む事業であることが不可欠と繰り返し、国の支援拡充を求めた。

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