「酒は抜けていると思った」 酒気帯び運転で追突した男を逮捕 自動車運転処罰法違反と酒気帯び運転の疑い 国道17号で前方の乗用車に追突 追突された車の女性が骨折の重傷
2026/01/07/07:37
5日午後5時5分ごろ、熊谷市本石2丁目の国道17号で、乗用車が前方の乗用車に追突、運転していた女性(78)が右手薬指骨折などの重傷を負った。熊谷署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、追突した乗用車を運転していた同市中西3丁目、会社員の男(49)を現行犯逮捕した。
同署によると、目撃者の110番で駆け付けた同署員が、男から酒の臭いがしたため検知したところ、呼気1リットル当たり0・4ミリグラムのアルコールが検出された。男は20代、10代の家族と一緒に食事へ行く途中で、追突された女性の乗用車に同乗者はいなかった。女性は片側2車線の国道の左側車線を深谷市方面へ向けて走行中で、道路沿いの商業施設に左折して入るため減速したところだった。
「酒を飲んで事故を起こしたことは間違いないが、酒は抜けていると思った」と供述し、容疑の一部を否認しているという。










