バチカンで「聖年」閉幕 信者ら3000万人超訪問
2026/01/06/20:20
【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は6日、キリスト教カトリックの総本山バチカンにあるサンピエトロ大聖堂の「聖年の扉」を閉じ、信者らの過ちに許しを与える「聖年」が閉幕した。教皇庁によると、約1年間の期間中、バチカンを内包するローマには世界中から信者ら3300万人以上が訪れた。











