明治神宮で両横綱土俵入り 新春恒例、観衆約2千人
2026/01/06/18:03
大相撲の豊昇龍、大の里の両横綱が6日、東京・明治神宮で初場所(11日初日・両国国技館)を前に奉納土俵入りを行い、晴天の下、約2千人の観衆が集まった。新春恒例の土俵入りに東西の横綱がそろうのは、2020年の白鵬と鶴竜以来で6年ぶり。昨年昇進した両雄の力強い雲竜型に大きな拍手が送られた。












