長野で山岳遭難過去最多 25年は358件、県警統計
2026/01/06/17:07
長野県警は6日、県内で2025年に発生した山岳遭難は暫定値358件で、24年の321件に続き、統計を開始した1954年以降、最多を3年連続で更新したと発表した。遭難者数は392人だった。登山者に人気がある北アルプスでの遭難が213件と全体の6割を占めた。滑落の他、疲労や転倒など体力不足に起因する遭難が増加傾向にある。











