巡査長、虚偽報告書を作成か 写真貼り替え、滋賀県警書類送検
2026/01/06/15:24
滋賀県警の20代男性巡査長が捜査報告書を破棄し、写真を貼り替えて虚偽の報告書を作成したとして、虚偽有印公文書作成・同行使と公文書毀棄の疑いで書類送検されていたことが6日、県警への取材で分かった。県警は「事件の捜査や刑事処分への影響はなかった」とする一方、昨年12月11日付で本部長注意処分とした。事件の詳細は明らかにしていない。










