高校で8年前の性被害、重大事態 札幌市教委、調査を開始
2026/01/06/12:10
札幌市立高校で2018年、当時1年の女子生徒が男子生徒から体を触られて不登校になる事案があり、市教育委員会が昨年5月に「いじめ重大事態」と認め、調査を始めていたことが6日、分かった。市教委は事案発生後、性犯罪と捉えて警察の捜査に委ね、重大事態に認定していなかった。被害女性側から24年に調査の求めがあり、重大事態に認定した。











